中古バイクを購入する際の手続き

中古のバイクを購入の際、本体価格に加えて税金や諸費用などの支払いと、書類の準備などがあり、必要となる手続きが幾つかあります。税金は、自動車重量税、軽自動車税、消費税があり、自動車重量税は125cc未満のバイクは非課税となり、車検が残っている場合は前の所有者が支払っているので納税する必要はなく、軽自動車税は4月1日時点でバイクの所有者に対して支払の義務が生じますが、年度の途中で購入した場合は不要となり、消費税は本体価格の他に登録手数料や整備工賃も課税対象となります。諸費用は、登録・名義変更手数料、自賠責保険などがあり、登録・名義変更手数料は陸運局や役所などで購入した中古バイクを自分名義に変更する手続きで、販売店などで代行する場合は代行手数料が別途必要で、自賠責保険は強制的に加入が義務付けられているので必ず加入します。また、車検が切れている場合は車検を受けなければ公道を走行できないので別途車検料金が必要になり、納車する際は販売店によって納車整備手数料や納車費用などが必要になる場合があります。

書類の準備は、免許証、住民票、印鑑などがあり、住民票は125cc以上の中古バイクのみ必要になります。また、任意保険に加入している場合は切り替えの手続きを行い、新規に加入する場合は別途保険料が必要になり、ローンを組んで支払をする場合は、ローンに必要な書類を別途準備し、銀行の口座番号などが記載されてる通帳なども準備します。

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